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脳 Brain, No Life(仮)

とあるニューロベンチャー企業の研究員のつぶやきを記録するブログ

『東京大仏物語』

 先日(といっても3/16のことなので、もうひと月くらい前ですが)、都内の書店で『翔んで埼玉』という漫画を購入しました。

新刊本の漫画を買ったのは、遥か昔、池袋の(今はなき)芳林堂でいしいひさいちの4コマ漫画を買って以来で、かなりひさしぶりのことでした。(いや、大友克洋の漫画が読みたくてCOMIC CUEとかいう雑誌を買って以来のことかもしれません。まあどうでもいいことですが。。)

 

店内の漫画コーナーをぐるりと回って、エキセントリックな印象の表紙に目を惹かれて買ったのですが、翌日に出席したさる学会のセミナーに出席していたら、話者の先生が突如その漫画を宣伝(?)しだしたので、何やら話題の漫画らしいということに気づいたのでした。

 

著者は魔夜峰央さん。『パタリロ!』の作者です・・・といっても私自身が『パタリロ!』を読んだことがないので、著者の名前を見てもピンと来ませんでした。『翔んで埼玉』自体、30年前に描かれて復刊本だったらしいのですが、そもそも、(古い漫画のタッチで描かれた)新しい作品だと思って購入したのでした。というか復刊本だという情報、帯に書いてあったのでしょうか?

 

『翔んで埼玉』といい、『東京都北区赤羽』といい、地域モノは、そのネタにされた地域の人がrelevancyを感じて(←単語の使い方変かもしれません)、購入してくれるのが、なんだかいい雰囲気ですね。

 

僕(が絵の描ける漫画家)だったら、東京都民なので『東京大仏物語』でも描こうかと思います。

東京都民も知らない東京大仏について宣伝することで、下赤塚一体の人が喜んでくれそうな気がするので。

 

・・・という、どうでもいいつぶやきでした。あしからず。